ユングの対立物の結合。

ユングという心理学者は知っているかと思います。

カール・グスタフ・ユング、1875年7月26日 - 1961年6月6日の人で
スイスの精神科医・心理学者です。

難しい話は私にもわかりませんのでわかる話をしましょう。





対立するということはいつでもこの世の中ありますよね。
人と人が暮らしている世の中ですから
いつでも何かで対立しています。

対立と似た言葉で対決もあります。



対決というのはいつもしなければならない世の中です。

将棋や囲碁などもそうなります。

もちろんスポーツでも一対一の対決があれば
グループでの対決もあるわけです。

でもそこではルールがあります。
反則はだめということですよね。


競技での対立はそれでいいとして
喧嘩やいじめに関してはどうでしょうか。

自分がどのくらい相手が嫌いかとか、どのくらい憎いとか
その辺で攻撃性になってきます。

相手が悪いからこちらも攻撃してもよいかと思ってしまいます。



それから受験なども対立、対決ですね。
誰かが合格して誰かが不合格になります。




そして嘘は嫌いだ!という人もいます。

嘘をつくのが嫌いだからと正直に相手に思ってることを言いますと
とげとげしく思われて
相手からは嫌われることにもなりかねません。


または他の人のことを誰かに正直に話していると
その言葉が誤解して内容がおかしく伝わり
悪口にもなってることを気がつかないということになります。

こういう場合人間社会が成り立たないのですよね。






世の中には善と悪があることはご存知でしょう。

この善が場合によっては悪にもなります。
さっきの正直に話してることがつまり悪にもかわるのです。

そして悪も善にかわる場合というのは
競争心がお互いの能力を高めあって友情もうまれてくる場合もあるということです。

そうなった場合、その人の中で悪だとされてることが
よい作用をする人に変わるということにもなりますね。


そうしてこの善と悪、または対立するものふたつが高めあって結合した状態ができてきます。

対立していたことがよい作用になってきて
立派な人格とか高い境地と思える状態になってくることを

ユングの「対立物の結合」と言います。



そのためには
しっかり善と悪の区別がついていなくてはいけません。

小さい頃からいけないことはキチンとしつけておかなければならないという事です。

善悪がわからない人はこの結合ができなくなり
ただ相手が悪い!としか物事をみる心ができません。

対立するお互いの意識を高めあうことで
人生がうまく生きることができるというのです。





まー、このようにうまく生きられると誰も辛いと思わないんですけどね。
こんな心理学もあるということでした。

心理学のことを勉強するのは面白いのですが
感情でものをいうことが多い私は
自分に置き換えて考えては、反省するばかりですね。




実家に行ってその地元マップを見せてもらってきました。

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問い合わせが多くて今たくさん作ってもらっているという話でした。
裏もたくさん書いてありましたよ。

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太田の神社のことも書いてありました。
ほとんど行ってると思われるのですが
私も行ってないところはあるでしょうか。

貰ってきたときにはまた紹介したいと思います。


   妙恵。








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