妙全のお話。

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15日、ご縁日の法要の後の妙全の話です。



高野山はとても暑いところなんです。
凄く暑いんです。

和尚さんがたくさんいて
台所が300畳もあって

300キロのお米(二穀と言うんですか)を一度に炊くんですから

シャモジが1メートル

台所が黒塗りなんですけど
屋根は茅野ぶき



金剛の一角にあります。


そこに入るといきなり冷蔵庫になります。


普段はそこを使わないそうです。



そこは『法印式』がある時だけ使う。


全員のご飯を炊くから間に合わないんです。


昭和52年に高崎のおばあちゃん(前々代さんの橋爪良真の奥さん)が

「うちの人、法印よ!凄いのよ、あなた!」

そこで絶句して調べてみたら

仏法僧、というのは弘法大師に仕える人で

百日、穀類を食べないで

6キロ四方にお宮があってお参りするそうです。

草木を食べて穀類を食べないそうです。



館長になって、高峰秀海(たかみねしゅうかい)の室長になりました。








私たち高野山に平成27年に行きますから

わかって歩いた方がいいかなと思っています。



法印式がどんなかはわかりませんが、
普段は台所見学はしないと思います。


お寺350ヵ寺あります。

来年から積み立てしましょう。







妙全のお話でした。

高野山には憧れますね。



夕べから風が強く飛ばされそうです。


実家のお墓参りに行ってないので

これから行こうと思ったら
凄い風ですね!
外は雪が舞っています!

いやー、凄く異常な風ですね。

でも近いので頑張って行ってきます。




妙恵。

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