ご縁日。

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今日は18日で午前中集まり勉強会を行って

午後は因縁よけ、水子供養の日でした。

その後のおしゃべりが楽しかったりして時間を忘れてしまいがちですね。





今日は雨がざーっときたので過ごしやすい日でしたが
ご縁日は暑かった日でした。

15日の妙全のお話をどうぞ。




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先日の四国八十八お砂踏みはいかがだったでしょうか。
暑かったでしょうけど、私は疲れるまではいかなかったです。

仙台空港に着いてからは3時間半いましたけど中に入って一時間半ですか。
楽に八十八ヵ所歩くということになりました。

ああいう機会はなかなかないそうです。
今仏像やってるみたいです。

しかしご縁があってよかったと思っています。

(四国に行くなら)時間とお金が必要ですけどね。
子供でもなんとかやってきましたね。
大人も大変なのに子供も拝んできました。

真言は読めると思うけど
(私たちの団体ではない)若い人たちは真言を言うとかではなく眼をつぶってぶつぶつ言っていましたね。
願い事を言ってたんでしょうか。

普段動いている人や歩いている人はわかりますね。
普段テレビばかり見ている人は疲れたと思います。




「供養」という言葉を知らない人はないでしょうけど

この言葉を分解すると「羊をみんなで食べる」という風に言いますけど

一応真言宗では、灯明、花、線香、塗香、念珠、お茶
お茶か白湯って言いますけど、六種供養といいます。

よくお供えしたって仏さまが食べてるか生き神さまが食べてるかわかんないですけど

住職が食べると普通に食べれても
お供えしたのは傷みやすいと言います。

同じ食べ物でもお供えしたのは味が落ちてるってことですね。
そのくらい仏さんがたべるからでしょうね。

酢の物が好きだった人にお供えしたら
夢で「昨日きゅうりの酢の物がよかったとか悪かったとか」お礼を言ったそうです。

ちゃんと仏さんはいただいてるんだなと思います。

犬にも供養してる人がいます。
カルマといって人間ははじめから人間じゃないから前の世でやったことを次の世でやると三世はつなげてあって離せないといいます。

仏教の教えで私もまだ行ったことがありませんがそういいます。
徳を積めばいいといいますが来世も一緒にみなさんと同じところに生まれ変われるようになりたいと思います。

ありがとうございました。





6月30日は厄払いの日です。

その日、3回ありますが一日しかありませんので忘れずにどうぞいらしてください。




そして8月24、25日は高崎観音の万灯会へのバス旅行があります。
次の日はスカイツリーに行きます。
切符が30枚ありますので30人になり次第締め切らせていただきます。
申し込みしてください。




                 妙全。

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確かに「供養」という言葉はにんべんの「人」、ともに「共」、「羊」、「食べる」、ですね。
ほんとにそう読んでいいのでしょうか。

ちょっと怖い感じがしますが

「羊」の漢字の成り立ちというところを見ると「羊の頭を描いた字。羊は有益なので、めでたい意を表わす。」とあります。

「養」で見ると「羊肉のように力をつける食物→やしなう。」とあります。

こうなると「供養」という言葉が「人と共に力をつける食物を食べる」ことになりますかね。

漢字って面白いですね。
どんどん読む意味が変わっていく場合があるようです。




一般的には「供養」とは、仏さんに供物をささげて冥福を祈ること、でいいですね。

みなさんも亡くなった仏さんが好物だったものをお供えして
追善供養しましょう。




           妙恵。



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