雑司が谷 鬼子母神。



この日は暑い日でした。

近くまできたので行ってみようと歩きました。


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こんな路地から入りました。
それらしきものが見えてきてます。

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境内に入ると涼しくてほっとしました。

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表参道から来るとここから入り口のようです。
帰りに撮った写真です。

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いちょう並木になっていたようです。ここを歩けばよかったですね。

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まずは本堂でご朱印をいただきました。



由来によると

『当山の鬼子母神像は、鬼形ではなく、羽衣・櫻洛をつけ、吉祥果を持ち幼児を抱いた菩薩形の美しいお姿をしているので、とくに角(つの)のつかない鬼の字を用い と尊称しております。』

とありました。そして「きしもじん」なんですね。ついつい「きしぼじん」と言っていました。


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入り口の左右にお仁王さまがどーんと立っておられました。

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閑静な住宅街の中にこんなに人が集まっているところがあるんですね。
お散歩の親子連れ、参拝の人たち、そしてご近所さんの仲間でしょうか。
鳩もいて賑やかでした。




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獅子さんこんにちは!

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どうしても「あ、うん」と確かめます。



入り口左に赤い鳥居が目に付きました。
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京都伏見稲荷さんのようにたくさん鳥居があるのです。
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わくわくしながら鳥居をくぐるのは私だけでしょうか。
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「武芳稲荷神社」です。

おきつねさんご苦労さまです。
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気がつくと大きな大木にその鳥居が囲っている状態でした。
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5・6人の方が、あれもっといましたね、写生をしていました。
ほとんどがこの大木を書いています。お堂を書いている人もいました。
書いているものを覗いて見たい気持ちを抑えて写真撮ってきました。

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鬼子母神の公孫樹

 樹齢 600年以上

 幹周 8メートル

 樹高 30余メートル

 雄樹にして成長力を持続

     注意

    柵の中に入らないでください

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すごい大いちょう!!!
根っこが周辺にびっしりです!!!



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大黒堂です。



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手水舎。

その後ろの建物がお団子がある御茶屋さんでした。
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座りたい!という気持ちで中に入りました。
勝手に窓を開けると涼しい風が入ってきて気持ちがよかったです。
せっかくなのでお団子いただきました。
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ご馳走さまでした。甘すぎず美味しかった~!

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鬼子母神像です。


裏に周ってみました。
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本堂の造りがかっこいい!と思ったら何か真後ろに祀られていました。

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「妙見大菩薩」さんでした。
こちらもありがとうございました。


そこから出てまた外を歩くと
やっぱり暑い都会でした。

鬼子母神境内、そこだけ隠れ家的なそこだけ神聖な場所でした。




                 妙恵。





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