東日本大震災から4ヶ月。3月12日から着た岩手日報号外。

私の月日はただ流れ
震災から4ヶ月たちました。
随分長い時間を過ごした気がします。
ニュースを見ても
進んでいるようで進んでいない復興。
私は被災地に住んでいるわけではありませんから
実際に本当のことがわかるわけはないのですが
辛かったでしょうね。
いや、まだ辛いでしょうね。
かける言葉もありませんが
今日ニュースを見ていましたら
子供さんを亡くしたお母さんに「4ヶ月たってどうですか?」と聞いてたインタビュアに一人で腹をたててました。
ありえませんね!
そのお母さんは言葉を失っていました。
もっと聞き方を考えなさい!と。
こんな事を書いていいのかわかりませんが
私が感情的になりました。
14時46分
合掌
私は3月12日から着た岩手日報号外から
写メを撮っていました。
いつか必要になる!
私が忘れないように!と思って撮っていました。
今、本屋さんに行くと
震災の写真集が沢山出ていて
怖がりながらも見てしまいます。
新聞をそのまま写真集にしているのもありました。
最初の12日の号外は
電気が点かない中
午後2時ころに着た号外を見て驚いたのを忘れられません。
外は寒く
台所の窓際で膝に新聞を置いて写真を撮ったのでくしゃくしゃですが
事の重要さに次の日からは見出しがわかるように撮りました。
うちだけが被害者だと思っていた自分を恥じて
沿岸の無事を祈り
原発の怖さがまだよくわからない時期でした。
やっと自分でも見ても大丈夫かと思って
載せてみようかと思いました。
この前花屋さんに行った義母が抱えてきた花をくるんだ新聞がこの震災ばかりのものでしたから。
私の復興にかける思いはこもってるつもりで載せます。
3月12日から15日の岩手日報。
つづく。
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